titleタグの最適化/潜在KWDの発掘

本来SEOの目的とは、検索経由の流入を最大化すること。
検索エンジンから一人でも多くのユーザーに来てもらうためのものなのです。

それを実現する手段が”流入キーワード数”を増やすこと。
そして、そのためには「titleタグの最適化」と「潜在キーワードの発掘」が重要です。

titleタグの最適化

titleタグの重要性

コンテンツを増やして、多くの検索クエリで上位表示できるようになったとしても、それだけで流入キーワード数が増えるとは限りません。

検索結果に表示されたとしても、ユーザーにクリックしてもらえない可能性があるからです。
それを防ぐためには、分かりやすくて魅力的なtitleタグを設定することが必須!

分かりやすいtitleとは?

itleタグは、ユーザーと検索エンジンに各ページの内容を伝えるもの。
具体的には、Googleは以下の内容を推奨しています。

○トップページ
サイトや会社の名前+会社の所在地、主要な取扱商品などの重要な情報

○下層ページ
サイト名・会社名+各ページの内容を適切に表現したタイトル

Google検索エンジン最適化スターターガイドより

ときどき、複数のページに同じtitleタグが使用されているサイトがありますが、これではGoogleに対して各ページのユニーク性を伝えられませんし、ユーザーはどのページをクリックしたらいいのか迷ってしまいます。

魅力的なtitleとは?

まず、そのページで特に主張したい内容がパッと目につくような文字列にすることが大事です。
そうすることで、ユーザーが「探してる情報がここに載ってる!」と思い、クリックしてくれる可能性が高まるからです。

また、自社のターゲット層にウケそうな言葉、テイスト(口調・言い回し)を意識するとさらによいと思います。
たとえばECサイトの場合、若い人向けの商材であれば、ライトな文章の方が引きが強いでしょうし、逆もしかりです。

なお、タイトルが長すぎると、検索結果には一部しか表示されなくなるので、文字数も考慮しながらtitleを決めることが大切です。


潜在キーワードの発掘

潜在キーワードとは

「潜在キーワード」とは、あなたのサイトがまだ出会っていない流入キーワードのこと。

ウェブサイトを運営していると、日々いろんなキーワードで検索した人が訪れるはず。このキーワードのことを”流入キーワード”と言います。

今は流入キーワードにはなっていないけれど、これから流入する可能性を秘めているのが「潜在キーワード」です。

「潜在キーワード」が増えるということは、それだけ多くのキーワードで人が来てくれるということ。つまり流入が増えることに繋がるのです。

潜在キーワードを増やすには

まず、未対策かつ順位改善によって流入増加の見込めるキーワードに対して、受け皿となる適切なランディングページ(LP)を作成します。

そして、そのLPに対してコンテンツの拡充を行い、バックリンクを獲得できれば、順位も上昇し、結果として流入数と流入キーワード数が増えていくというわけです。

具体的には、以下の7項目をひたすら繰り返すことになります。

①Googleアナリティクスなどの解析ツールで、現状の流入キーワードを調べる
②その中で対策すべき価値のあるキーワードを見つける
③受け皿となるコンテンツを作成する
④拡散し、リンクを獲得する
⑤順位を上昇させる
⑥結果、流入キーワードが増える
⑦新たな対策キーワード候補を発掘する

気の遠くなるような内容ですが、これからのSEOには絶対必要な作業で、かつ最も重要な作業です。


ひとつひとつのお悩みにあった解決策のプランをご用意しております。


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